アコムの審査は免許証を持って申込だけ!

まず前提条件として審査を受けるにあたっての条件は大きく2つあります。

CHECK
  • 20歳以上の安定した収入と返済能力を有しアコムの基準を満たす方
  • 他社での借入(住宅ローン等は除く)が年収の3分の1以下であること

年齢はすぐに判断できますが、収入と返済能力に関してはパート・アルバイトでも問題はありません。ですから専業主婦ではなく会社で仕事をしていれば主婦の方でも申し込みができます。

 

他社での借入額については住宅・車などのローンは除き年収の3分の1までは借入できるということが法律で決まっています。年収とは手取り金額ではなく本人に会社が支払った総額です。

 

基本的な条件の可否についてはアコム公式サイトの「3秒診断」でチェックできます。3秒診断は年齢・年収・他社借入状況を入力するので、年齢チェック、年収に対する借入額のチェックができます。ただし「仮審査」ではなくあくまでも「診断」ですので、結果を鵜呑みにしないようにして下さい。

申し込みができる時間帯

インターネット 無人契約機 有人店舗

24時間

8:00〜22:00

平日9:30〜18:00

※無人契約機は年中無休(年末年始は除く)。一部店舗は営業時間が異なります。

ネットからの申込

ネット申込はスマホかパソコンから必要項目を入力して完了です。パソコンのほうが入力しやすい?と思いがちですが、今はスマホ用に画面や文字の大きさも最適化されているのでそのまま申し込みを行っても大丈夫です。

 

必要書類も写メで送るので特別どこかに行ったりする必要もありません。しかも24時間受け付けしているので空いた時間に申し込みだけ済ませておくということもできますし、審査通過後は振込だったりアコムカードを受け取ってアコムATMやコンビニATMで引き出せるなどの方法も選択できます。

メリット
  • 自分のペースでゆっくり申込作業ができる
  • 審査結果も最短30分で連絡が来ます
デメリット
  • 古いスマホだと小さくて苦労する?

無人契約機からの申込

無人契約機「むじんくん」はその名の通りアコムのスタッフがいない店舗での契約です。

 

「機械を操作する」と考えると敷居が高そうに感じてしまいますが、現実的には有人の店舗も少なくなっており、申込みのほとんどがネットとむじんくんに移行している状況のため、誰でも操作しやすいように工夫されています。

 

画面は大きいですし、タッチパネルでの簡単操作。分からないことは備付のインターフォンでいつでもアコムのスタッフに聞くことができます。書類提出についてはスキャナーも内蔵しているのでそこに読み込ませるだけ。筆記用具も設置済です。

 

むじんくんで申し込みと審査を済ませると「アコムカード」がその場で自動発行されます。98%のむじんくんにATMが併設されているので、その場でお金を引き出して帰宅することができます。

メリット
  • 業界最長営業時間!遅い時間からでも借りられる
  • ネットから先行審査申し込みで所要時間は最短5分まで短縮可
デメリット
  • 審査結果が出るまで動けない
  • 知り合いに見つかりそう

有人店舗での申込

アコムの有人店舗は全国に約20店舗。1店舗もない県が半分以上あり、主要都市以外ではほぼない状態です。

 

契約や審査に関する内容はネットや無人契約機となんら変わりはありません。しかしアコムのスタッフがいることでわからないことはその場で聞いたりすることができますが、それはむじんくんでも一緒です。

 

どちらかというと返済の相談や細かい手続きでわからないことがあった場合に利用する、といった位置付けで考えておいたほうが良いでしょう。

メリット
  • スタッフに聞きながら申し込みできる。間違いがない
デメリット
  • 近所にはまず存在しない
  • 平日しか営業していない

アコムの審査時間

全申込み方法共通・土日関係なし(年末年始を除く)
9:00〜21:00
この時間が来るまで審査は開始されませんし、逆に過ぎてしまうと翌営業日になってしまいます。

 

ネットからなら申込作業だけ済んでしまえば後は時間まで他のことができますが、むじんくんの場合は営業時間が8:00〜22:00(一部を除く)に対して前後がそれぞれ1時間ずつ短いので待ち時間が発生します。

 

申込書を書いたり審査後の確認作業であったりそれなりに時間は使いますが、あまり早すぎると審査時間までの待ち時間が長くなることがあります。

申し込みに必要な書類

基本は運転免許証のみ

 

申込用紙の内容と運転免許証で身分が確認できれば審査をすることができます。免許証をお持ちでない場合は個人番号カードや健康保険証等で代用できますが、顔写真がない書類、または書類の住所が現住所と異なる場合は以下の書類が必要です。

  • 住民票
  • 公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)※携帯電話の領収書は不可
  • 納税証明書

ただし確認時に発行日または領収日から6ヵ月以内のものに限ります。

収入証明が必要なケース

なぜ収入証明が必要な場合があるかというと法律で決まっているからなのです。法律である貸金業法では年収の3分の1までしか貸付できない総量規制を定めており、カードローン各社は一定以上の貸付の場合は必ず確認する必要があるのです。

 

以下のようなケースでは収入証明が必要となります。

  • アコムの利用限度額が50万円を超える場合
  • 複数の貸金業者からの借入額の合計が100万円を超える場合
  • 既に提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合

は提出が必要です。複数の業者とは消費者金融会社、クレジットカード会社、信販会社などのノンバンク業態における個人向けのローン・キャッシングを指し、車や家のローンは含まれません。

 

収入証明として利用できる書類は以下の通り

源泉徴収票 勤務している会社から交付(再交付)される収入証明書類
給与明細書 勤務先から交付される給与明細書(直近1ヵ月分)
市民税・県民税額決定通知書 市区町村役場から交付される収入証明書類(最新年度のもの)
所得証明書 市区町村役場または税務署で取得できる収入証明書類(最新年度のもの)

 

CHECK給与明細書の提出の際の注意点
  • 「住民税(地方税)」の記載がない場合は直近2ヵ月分が必要です。(賞与明細書がある場合は直近1年分も提出してください)
  • 給与明細書に「本人の氏名」「発行年月」「勤務先名(発行元)」「月収」が明記されていることを確認してください。記載内容が手書きの場合、勤務先の社判または社印が必要です。(担当印のみでは無効です)
  • 入社が前年1月以降の方は、原則直近の給与明細書2ヵ月分を提出してください。