マヨネーズMayonnaise

マヨネーズ

様々な料理と相性の良いマヨネーズ。サラダのソースの領域を飛び出し、様々な食べ物と合わせられるようになりました。
これまではカロリーやコレステロールが高いなどと敬遠されることもありましたが、実はマヨネーズの特徴を知って上手く使い分ければ、様々な食材の持つ栄養素を最大限に生かすことが出来るソースとしても注目されています。

100gあたりの糖質量:1.7g

体内でのアミノ酸利用率アップ

実は、マヨネーズには、身体を構成するアミノ酸のバランスを整える働きがあるのです。
定番となっているお好み焼きにマヨネーズという組み合わせは体内でアミノ酸の働きを高める作用があります。

血液をサラサラにする

サンドイッチやおにぎりの具としても人気のある、ツナとマヨネーズの組み合わせ。
実は、青魚のDHAとマヨネーズの組み合わせで血液サラサラ効果がより倍増するのです。

血栓を予防

マヨネーズとツナの組み合わせでは血栓を予防するプロスタグランジン分泌を促進させます。
プロスタグランジンは、脂肪酸が材料となって合成されるホルモン様物質。
血液中のコレステロールを溶かす作用があり、血栓を予防します。

コレステロールの低下

まず卵にはコレステロールも多く含まれていますが、逆に卵に含まれるレシチンは、コレステロールを下げる効果があります。
また、マヨネーズの原料として使われる油はコレステロールは含まれていません。
その上、これもまた逆にコレステロール値を下げる効果もあります。

リジン

リジンとは体内で合成できない必須アミノ酸の1つ。
組織を修復したり、酵素やホルモンの材料になったりします。
組織の修復、ホルモン酵素の材料となる、肝機能活性化、免疫細胞の活性化などの働きがあります。

オボムチン

卵白に含まれる成分で、体内のコレステロール値の低下を促す作用があります。

レシチン

卵黄に含まれるレシチンは、細胞膜に付着したコレステロールを分解してくれる酵素を活性化させます。
その結果、体内に蓄積されていたコレステロールの分解が促され、コレステロール値が低下するのです。

相性のいい食材

お好み焼き

ツナ、青魚

サラダ

黒酢